ライフエスコート通信

歴史の裏に「帳簿」あり

こんばんは♪

いつもライフエスコートを
ご愛顧いただき
ありがとうございます!!

さてさて
今日も1日、
ほんとにほんとに・・・
お疲れ様でした。

美味しいお茶でも
大好きなお酒でも♪
飲みながら
ゆっくりお読み頂けましたら嬉しいです。

本日は
パートナーのみゆみゆこと、さとう美雨が
お届けして参りますね!

 

 

私は最近、

「帳簿の世界史」
(ジェイコブ・ソール著)

と言う本を読んでいます。

 

この本の内容を、
簡単に説明すると、
歴史上の「大国」の発展・滅亡に
いかに「帳簿=複式簿記」が
「重要な役割」を
果たしていたのかが、
書かれています。

 

その中には、
私の大好きな
17世紀~18世紀頃の
「フランス」の歴史も
登場します。

 

17世紀~18世紀と言えば!
やはり、フランス革命!
そう、
漫画「ベルサイユのばら」
ど真ん中!の時代です!

 

実は私、
”フランス革命”って、
かのマリーアントワネットが、
民衆に対して、

「パンがなければお菓子を食べたら?」

 

と発言したことがきっかけで
起きたものだとばかり
思っていました。

(漫画のワンシーンが
そのまま脳裏に焼き付いて
自己完結してしまっていたんですね^^;)

 

ところが、
「帳簿の世界史」によれば、
当時、財務を担当していた
勤勉なネッケル財務長官さんが、
税金を納めている地方の市民から

 

「本当に正しく国は税金を使ってるのか?」
「お前は、ちゃんと仕事をしているのか?」

 

と、詰め寄られ、
なんとこの人、
「俺は、ちゃんと俺の仕事をやってるんだぜー!」
と言いたいがために、
国の収支の帳簿を
「書籍化」して販売!
そう、「暴露本」にしちゃったんですよ!^^;

 

そこにはもちろん、
王族はじめ、貴族たちの
豪遊ぶり、無駄遣いが
きっちり明記されていたわけで・・

 

この出来事こそが、
動かぬ証拠となって、
フランス国民を
革命実行へと駆り立ててゆく
動機の一つになっていった・・
と言うわけなのです。

 

他にも、
スペインの無敵艦隊が
オランダに敗れた理由も、
財務担当者の
「帳簿管理」の
ずさんさにあったとか・・・。

 

とにかく、
発展・滅亡の陰に「帳簿」あり・・
と言っても良いほどに、
「帳簿管理」と言うものが
いかに仕事や、組織にとって
大切であるのかが
しみじみと、分かる本でした。

 

そして、
「お金」の流れを
正確に把握することは、
ビジネスにおける
最低限のマナーでもあります。

 

ご自身のお仕事の
「発展・繁栄」のためにも、
しっかりと帳簿は管理しましょうね^^

 

折しも、2月3日から、
確定申告のシーズンが始まりましたね^^

 

個人事業主(フリーランス)の方は、
再度、ご自分の事業の見直しを。

 

そして、お子さんの居る方は、
「おこづかい帳」のつけかたなど、
今から親子で実践されると、
実は、将来学ぶ、
どんな教科よりも、
最終的には、
役に立つかも知れませんよ?^^

 

今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

 

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本日も最後まで
お読みくださりありがとうございました!!

そしてこれからも
どうぞ末長いお付き合いをよろしくお願いします!!

次回の発信を
楽しみにお待ちくださいね!!

みゆみゆ美魂転写フォトグラファー 人生のあらゆる瞬間を「幸せの種」へと変える あなただけの「心眼レンズ」を発掘し 超”幸感度”カメラライフを始める お手伝いをしています^^